ろりえ第12回公演『ミセスダイヤモンド』稽古場日記





はじめまして。(安藤理樹)
2018.12.04 Tuesday


秋乃ゆにからバトンを受け取りました!

ゆにには下ネタとセクハラくらいしか教えた覚えありませんが、

本人は色々と受け取ってくれてたみたいです。

不本意ですが、良かった!


はじめまして。出演者の安藤理樹です。


このブログを読んでくれてる方は、

きっと、今回のろりえの公演がちょっと気になってるか、

見に行こうかちょっと迷ってるか、

もしくはもう観に行くと決めてる方だと思います。

そんな方々の背中をちょっとだけ押せるような、

もしくはちょっと楽しみが増すようなことを書こうと思ってるんですけど、、、


ここ最近のろりえでは定番になってきたオリジナルソング。

今回も、ながしまみのり(@MinoriNagashima)さんと

ウクレレ高円寺(@haradakohji)さんに楽曲提供いただいております。

ながしまさんは、女王蜂のキーボードや編曲、直近ではポルカドットスティングレイのアルバムにも携わってる音楽家。

ウクレレくんは、お硬い本職を持ちながら多くのライブハウスを渡り歩き、ウクレレ片手にラブソングを歌うパンクロッカー。

お二人のカラーが色濃く出た曲になってます。


僕も、ながしまさんの楽曲に作詞で関わらせてもらったので、

先日レコーディングに立ち会わせてもらったんですけど、

出演者でもある岩井七世(@iwainanase)、高橋胡桃(@kurumi_0327)、秋乃ゆに(@yuniakino)の3名がボーカルを担当し、更に色を重ねています。

三者三様の個性的な声が音源に乗っかっていくのを見るのはとても贅沢な時間でした。

この音源に関しては、作中でかかる上に、どうやらお客様の手に取れる状態になる…!?の?

あんまり断定的なことは言えない。そういう立場です僕は。

作詞した身としては、舞台を観終わったあと、音源を聞いて、

「ここの歌詞ってここのシーンのことかな」とか楽しんでいただけたら嬉しいですね。


この3名に限らず多才ですよ。今回の出演者は。

高校野球経験者がいるので、フォームの指導もその場で出来ますし、

振付家がいるので、オリジナル曲にはダンスが付きます。

脚本と演出だけで演劇ができるわけではないんだなって、つくづく思う作品になっています。

このメンバーでしか出来ない演劇を、12月19日目指してどんどん立ち上げていきますよ!


さぁ、ちょっとワクワクしてきたでしょうか。

演劇は、観ると決めた時から始まってると思ってるんで、

出来るだけ沢山のワクワクを溜めた状態で劇場まで来て頂きたい!



さてさて、お次のブログ担当は岩田恵里(@5_eri_iwata)さん。

美人のくせに面白い。年上のくせに面白い。ズルい。

顔面パーツの可動域が広い、表情豊かでお茶目なお姉さんです。

今回で3回目の共演なんですけど、未だに底が知れない。

みんなに愛される素敵な恵里さんにバトンタッチです。

よろしくですー!





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